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スタッフブログ

現在、ヤフオク!に格安中古車を2台出品中です。総額30万円のヴィッツと、総額35万円のキューブです。当面の足やお子様の練習用に如何でしょうか?(^o^)/

夏季休業

2018.07.26 お知らせ

2018年(平成30年)の夏季休業は、8/11(土)〜8/16(木)となっております。ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。8/17(金)より通常営業致します。

いすゞ ピアッツァの前期デジタルメータ(矢崎製)は、25パルスの車速センサを使用しているので故障の際の修理はかなり困難です。

メータディスプレイやメータコントロールユニットの内部基板上の不具合が原因と判断される故障修理は、デジタルメータ修理を得意とする当社取引の電子部品専門の修理業者が頼りになりますし、実績も複数あります。
しかしながら車速センサが故障すると、内部が樹脂モールドされている事もあり、現物修理は非常に困難でかつ新品部品は生産廃止している上、中古パーツもまず入手不可能です。
そもそも4パルスや8パルスを採用している車が大部分を占めているため、前述した様に25パルスを採用しているピアッツァには他車用の車速センサを流用する事も容易ではありません。

今回、スピードメータの表示が出ない、もしくはゼロのままで上がらないと言う症状を訴えられ、原因究明と流用可能パーツの調査探索を含めて修理完了まで数ヶ月掛かりましたが、無事正常作動するところまで漕ぎ着けましたので、以下に詳細を記録します。

車速表示が出ないと言う症状は、メータディスプレイとメータコントロールユニットを、当社取引の電子部品専門の修理業者に送って修理してもらいました。しかし、走行中時々車速表示がゼロになるという症状の方は、かなり苦労しました。
リフトアップしたまま走行状態にしても不具合がなかなか再現せず、公道を走行すると比較的頻繁に症状が出ると言う状況でした。そこで、オシロスコープ機能が付いたサーキットテスタを入手して走行テスト(試運転)を実施したところ、やはり想像通り車速センサが原因であると断定出来ました。
しかし、ここからがまた大変でした。新品は生産廃止で中古品も入手困難、現物修理も事実上不可能ですので、流用出来るパーツを探すしかありません。その結果、かなり苦労はしましたが某メーカの2〜3トンクラスのトラックが25パルスの車速センサを使用している事を突き止めましたが、ピアッツァのセンサが付いているスペースはかなり狭いので、まずは物理的に取付可能かどうかの検証が大変でした。
センサの価格が税別2万円強と比較的安価だったので、勝算はある事、取付の可否を最終確認するためにもセンサ現物が必要である事をユーザに説明して、複数あるセンサの内、最も適合すると思われる品番のセンサを注文しました。その結果、入荷したセンサには「矢崎」の刻印があり、パルス数が同じと言うだけでなく、信号レベルや波形も同じである可能性が高いと判断し、期待は膨らみました。
ここまで検証が進んだので、さらに端子配列をディーラに問い合わせましたが、現車側のハーネスの色で示した資料しかないらしく、単体でセンサを流用したい私の要求には全く役に立ちませんでした。そこでそのメーカに直接問い合わせして端子配列を確認する事が出来ました。
ここで、他の仕事で私の手が塞がってしまったので、当社工場長に配線を加工してセンサを取り付けてもらいました。
その結果、ちゃんと速度表示が出ました。大成功です!!苦労した甲斐がありました。ユーザには、これで車検も問題なくなったと喜んで頂けました。
因みに、今回の場合はメータ側の修理代金は税別\71,500でしたが、ディスプレイとコントロールユニットの脱着費用が税別\15,300、車速がゼロ表示になる原因究明費用がドリブンギヤのオイルもれ修理を含み\29,150、センサの流用可否検証と配線加工を含んだセンサの交換費用が税別¥39,600、他車用センサ代金が税別¥21,400掛かりましたので、税込総額は約20万円弱となりました。これが高いと思うか安いと思うかは各自の判断になると思いますが、今回依頼を受けたユーザには大変喜んで頂けましたので、苦労も吹き飛びました。

損害保険の中でも、自動車保険は事故率の高さや特約の種類の多さ等で、かなり特殊な商品と言えます。

よって、事故の際に保険会社の対応力がどうかとか、どう言う特約が役に立つかとか、ロードサービスはどう言う内容のものを付けるか等、損害保険のプロ代理店よりも当社の様なモーター代理店の方が的確な保険設計が出来ると自負しています。
当社では、ご契約のお車の使用条件だけでなく、ご家族の生活パターン等も考慮した保険設計を行っています。
例えば、ご家族に自転車を利用される方がいるかいないかも、重要な設計要因です。
詳しくは、現在ご契約の保険証券もしくはそのコピーを提示頂ければ、無料診断の上で当社のお奨め契約を設計してお見積致します。
お気軽にお声掛け下さい!!

ヤマハ ビーノの4ストローク車で、変わった症状を訴えられ、少し苦労したので記録します。

スタンドを立てていると普通にエンジンが吹け上がるのに、スタンドを下ろしてシートに座るとエンジンが吹けなくなってまともに走行出来ないと言う訴えでした。
サイド・スタンドに安全装置が付いているバイクだと、サイド・スタンドが出ているとエンジンが吹けなかったり、止まったりする車種はあったと思いますが、このビーノはメイン・スタンドしか付いていないし、念のためスタンド周辺を丹念に点検しましたが、スイッチの様なものは見当たりませんでした。
エンジンの各部を点検したところ、エア・クリーナとキャブレータをつないでいるインテーク・ダクトに大きな亀裂がある事を発見したので、ミクスチャ(混合気)が薄くてトルク不足が発生しているのかと思い、ダクトを交換して見ましたが症状はほとんど変化しませんでした。
インテーク・ダクトを交換する際に、シートとメットイン・ボックスを取り外したため、エンジン周りがほぼ全て見える状態になっているので、その状態で再度エンジンの吹け上がり状態と不具合箇所の探求を行いました。その結果、イグニッション・コイルのハーネス(配線)のターミナル(端子)が緩くなっており、スタンドを下ろすと引っ張られて接触不良を起こし、エンジンが吹けなくなっている事を発見しました。ビーノは、構造的にイグニッション・コイルのハーネスの長さがギリギリになっている様で、スタンドを下ろす際に何度も引っ張られてターミナルが広がってしまった様です。ターミナルをかしめて、ハーネスの配索を余裕を持たせる位置に移動したところ、スタンドを下ろしても正常な吹け上がりをしてくれる様になりました。試運転の結果も、全く問題ありませんでした。
最初は、オカルトかと思うほど解せない現象だったので大分悩みましたが、原因をつかんで見れば基本的な部位の不具合でした。

タントやN-BOX等、人気の軽自動車の新車に、7点の定番オプションを付けて、何と20万円引き!!

クルマ版の福袋である「福車」を取り扱っています。詳しくは、担当スタッフまで。
(タントやN―BOX以外の軽自動車や、普通車でも福車をパック出来ますが、値引き額はそれぞれで異なります。サービス案内の新車・中古車販売のページもご覧下さい。)

自転車で起こした賠償事故や、自転車でけがをした場合でも、自動車保険の特約を上手に利用すれば、対応が可能である事をご存知でしょうか?当社では、自動車保険のプロとして、お客様のご家庭のニーズに合わせた保険設計をご提供しますので、わずかなご負担で大きな安心を手に入れる事が出来ます。是非、ご相談下さい。

今話題の自転車損害保険等加入義務化にも、一般の自転車保険よりも安価に対応出来ます。
(サービス案内の自動車保険のページもご覧下さい)

低コストで新車が入手出来るマイカーリース!!


マイカー購入の新しいカタチ、マイカーリース(個人向けカーリース)の取り扱いを始めました。
クルマにこだわりがあり、長く乗り続けたい方には向きませんが、常に話題の新車に低コストで乗り続けて行きたい方にはピッタリのプランです。
メインテナンスの有無や残価の設定によって、多種のプランがご用意出来ます。
プランの設計によっては、新車を半額で乗る事も可能になりますので、詳細に付いてはお気軽にご相談下さい。

真の事故原因は?


2016年1月15日に碓氷バイパスで発生した、スキーツアーバスの事故が気になります。
私は、小型車専門の整備士ですので、大型車の整備や構造に十分な知識や情報を持っている訳ではありませんが、捜査の進展状況や方向性を誤った事故原因に落ち着いてしまいそうな雰囲気を感じるので、私見を書いて見ようと思います。
確かに、バス会社の管理体制にも問題は多くある様ですし、運転手の技量も十分とは言えないかも知れませんが、あの様な痛ましい事故になる原因が、単なる管理体制や運転手の単純なスピードの出し過ぎと言う捜査結果では、あまりにもお粗末だと思います。
ネットを見ると、色々な人が色々な事故原因を想像して書き込みをしていますが、我々整備士としては、主原因はエア・ブレーキの凍結だと思います。そして、付帯原因としては、恐らく最近の大型観光バスのほとんどが採用している、いわゆるフィンガー・シフトの設定が原因として考えられます。
エア・ブレーキの凍結については、私が検索する限り自動車評論家の「国沢光宏さん」だけが、見解を公表していますね。さすが、国沢さんです。バス・ドライバーからの情報がベースにあるにしても、理論的、常識的に説明が付かない見解を書き込んでいる人が多い中、かなり的を射た見解をまとめています。ブレーキ・バルブ等のエア・ブレーキ系統の配管内を良く調べて、水分の混入が認められれば、凍結説が急浮上するのは間違いないと思います。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160125-00053801/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160215-00054432/ 
次に、付帯原因に私が挙げる、フィンガー・シフトの設定上の問題について少し触れます。大型車の整備を専門に行っている同業者から聞いたところによると、ほとんどのメーカーが、ドライバーが高い速度でシフト・ダウンしようとすると、エンジンが壊れてしまうのを防止するために、ギヤ・チェンジを受け付けなかったり、元のギヤに強制的に戻してしまう設定になっているそうです。そこで、考えられるのは、フット・ブレーキが効かずに、排気ブレーキやパワータード・ブレーキだけではどんどん速度が高くなって行くので、ドライバーがシフト・ダウンしようとして車両側に受け付けてもらえず、ニュートラル状態になってしまったのではないかと思います。今回、事故を起こした三菱ふそうのエアロクイーンに採用されている排気ブレーキもパワータード・ブレーキも、エンジン側で減速をさせる装置ですので、ギヤがニュートラルでは効かないのです。
再発防止の観点から、エア・ブレーキのドライヤの定期交換等の慎重かつ確実な整備も大切ですが、プロが運転する大型バスに「シフト・ミスでエンジンを壊さない様に、高い速度でのシフト・ダウンを受け付けない」と言う設定は如何なものかと思います。人間がすることですから、シフト・ミスがゼロとは言いませんので、ブザーで警告する程度にして、エンジンを壊してでも減速させたい状況になった場合に、それが可能になる設定が本当の意味での安全設計かつ親切設計ではないでしょうか?
プログラム変更等で対処出来るのであれば、全メーカーが早急に設定変更して頂きたいと思います。

格安・お得・便利な100円レンタカー
当社の100円レンタカーは、10分刻みのスケジュールで車をレンタルできます。

短い時間だけ借りたい場合は、必要最小限のお金で済ませられます。

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