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よくある質問

なぜ輸入車(外車)の整備費用は国産車よりも高いのですか?

一般的に、整備に必要なデータや修理書等の整備資料が入手し難く、日本自動車整備振興会連合会(日整連)が発行する標準作業点数表にも輸入車は掲載がありません。また多くの場合、国産車に比較して特殊な構造や技術が採用されている車型が多い為、整備に掛かる手間やリスクが大きい事が要因としてあげられます。
その為ほとんどの整備工場は、国産車よりも料金設定を割高にしている様です。但し、どれ位の割増にしているかは整備工場によってまちまちです。

当社では、実際に分解したり交換したりする場合の時間当りの技術料の基準単価(レバレート)を1割程度高く設定していますが、車検基本点検料及び検査料や代行料の様な料金は、輸入車も国産車も同じ手間やリスクですので、同一料金とさせて頂いています。

一部の業者で、車検基本料を国産車はボンネット型でも1BOX型でも均一料金なのに、輸入車は一律¥7,000UPの様な料金設定にしている所がある様ですが、当社では構造が同じであれば、輸入車でも国産車でも車検基本料金等は同一です。


バッテリってどれくらいで交換すればいいんですか?

バッテリの寿命は、当社の永年の経験から申し上げますと、使用条件によって異なりますが 2年~4年ぐらいだと思います。まれに、1年も持たないバッテリや、8年も使用出来たバッテリもあります。

一般論で言えば、短距離走行の繰り返しが多いとバッテリ上がりが発生し易くかつ寿命も短くなり、1回に走行する距離が長いとバッテリ上がりは発生し難くかつ寿命も長くなります。

もちろん、バッテリ液の補充等のメインテナンスが充分に行なわれていなければ、論外です。
近年の車では、エンジンの始動性が向上し、バッテリの品質も良くなっている為、バッテリの劣化をテスタ等の測定機器を使用せずに感知したり、交換時期を判断することは難しくなって来ています。

朝、何の問題も無くエンジンが始動し、特にランプ類の消灯忘れ等のミスもしていない場合でも、出先でエンジンが始動不能になる事も少なくありません。

バッテリ上がりを完璧に防止する事は困難ですが、定期点検等の際に測定機器を使用したバッテリの機能点検を依頼し、必要があれば補水や補充電を行ない、劣化の兆候があれば早めに交換するのが良いと思います。


鈑金をお願いしたいのですが、日にちや金額はどれぐらい掛かりますか?

この様な質問は大変多くて回答も難しいのですが、まずお車の損傷具合によりコスり傷程度でしたら10分〜1時間(筆塗り程度含む)¥2.000〜¥10.000程で済んだりしますが、塗装が必要となる鈑金に関しては、お車の損傷具合により異なりますが、最低でも3日は必要だと考えて下さい。 金額に関しては、実際にお車を見てお客様のご要望により近付ける様努力しています。程度の良い中古のドアやバンパ等を使用する事により、大幅なコストダウンも可能です。


車検を受けたいのですが 幾らぐらい掛かりますか?

2,000ccで車両重量1,500kg以下の、新規登録から13年を経過していないボンネットタイプの乗用車の例でご説明します。

車検時の諸費用は、重量税:¥24,600、自賠責保険(24ヶ月):¥27,840、検査印紙代:¥1,100、合計¥53,540 となります。(国で定められた法定費用です。エコカーに該当する車種等は税額が異なります。)
※25.4.1より自賠責保険料が改訂されました。

整備料金は、車検基本整備技術料:¥20,000、エンジン洗浄/下廻り洗車料:¥5,500、検査料:¥6,500、車検代行料:¥5,000、税別合計:¥37,000となりますが、お車の状態によりエンジン洗浄料等は省く事も出来ます。

その他には、お客様のご要望やパーツ・油脂類、部品等のお車の状態により追加整備料金が発生します。


鈑金して欲しいのですが、高いならやめたいです...

こちらも多い質問です。
お客様の求めている仕上がりレベルとご予算をご相談の際に的確に判断し、必要があればリビルドパーツ(新品同様に修理した中古部品)やリサイクルパーツ(優良中古部品)のご利用を提案させて頂く事で、よりお客様のニーズに力の限りお答えしております。


大事に乗っていた車ですが、追突されてかなり潰れてしまいました。直せますか?

お客様のご質問で、大半のご相談は「出来ますか?幾らぐらいかかりますか?」等がほとんどです。

結論から言えば、基本的には直せない事は無いと思います。

フレームが追突等で変形してしまっても、フレーム修正機で引き出して直す事も出来ますし、仮に既に製作不可の部品があっても、ほとんどの場合は対処方法があります。金額は掛かりますが、同等部品の作製や他車用パーツの加工流用等も可能です。規模の大きな作業は費用も大きくなりますが、一度に修理した方が別々に作業するよりも重複する作業が少なくなるので、仕上がりレベルやコスト面で有利になる事も少なくありません。


雨ざらしでフロアに穴が開いてしまっても直せますか?幾らぐらい掛かりますか?

直せます。穴の大きさに合わせ、鉄板を溶接、鈑金して塗装します。防錆処置も重要です。但し、一度穴が開いた鉄板は、一度も錆が発生していない鉄板とは比較にならない程錆び易いので、比較的短期間で穴開きが再発する可能性はあります。

穴が開いた場所や錆の状態によって、作業の難易度が大きく異なりますので、金額については一概に言えません。

まず概算見積りだけでも結構ですので、是非ご来社の上でご相談下さい。


整備と修理の違いは何ですか?

一般的には、同じような意味で使われています。
別所自動車では、単に元の状態に直すことを『修理』、直すだけではなく、本来の性能やフィーリングまでを整えることを『整備』と考え、整備という言葉を多用しています。


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