ムービーを見る 車検 100円レンタカー
  • 熟練整備士がこっそり教える
自動車メンテナンス
  • 旧車・外車メンテナンス
  • 合法改造車
  • モータースポーツ競技車両
  • スタッフ紹介
  • リンク集
  • スタッフブログ
  • モータスポーツ情報
メディア掲載

アクセス


大きな地図で見る

〒336-0038 埼玉県さいたま市南区関1-6-8
営業時間:8:30 〜 17:30
休業日:日・祝祭日、夏期、年末年始
(第2土曜日は受付・引渡しのみ対応)

ご相談・概算お見積もり無料

HOME > モータースポーツ情報

モータースポーツ情報

このページでは、当社が関わった競技イベントについての情報を載せています。競技中の写真等も順次追加して行きます。

このページのトップへ

今回の設定もオールターマックで、上り主体のハイスピードコースばかりでした。エントリー総数は40台、内Bクラスへのエントリーは15台でした。我がCA4Aミラージュ以外のエントリーマシンの内訳は、DC2及びDB8が3台、EP82ターボが5台、EK9が1台、CJ4Aが4台、AE101が1台でした。まあ、いつもの事ながら、勝負になるのはAE101位のものでしたが、自分なりにベストは尽くしたつもりです。

 

第57回チームif山岳ラリー 2011JMRC群馬ラリーシリーズ 第6戦
日程:2011年10月 8日〜 9日 主催:オートスポーツクラブ・チームイフ
開催場所 群馬県吾妻郡嬬恋村周辺 250km

 第1ステージは、トップタイムのマシンが72〜90秒の比較的短めのSS7本、第2ステージは、トップタイムのマシンが102〜212秒の比較的長めのSS6本の計13本のSSで争われました。特に、最終SSであるSS13は、センターラインのある両側で2車線の上りの道路を占有して行われ、超ハイスピードのコースでした。ゴールに近いところをほぼ90°左折する設定にもかかわらず、私のCA4Aミラージュでもアベ80km/hに乗れてしまった程のハイスピードコースで、最高速度は120km/h位に達していました。
当然、成績についてはBクラス15台中の12位とあまり振るわず、第2ステージで2台リタイヤしているので、事実上のブービーです。エンジンがトップエンドまで今ひとつ吹け上がらなかったのがストレスでしたが、ライバル視しているAE101が10位でしたので、仕方がない範囲なのかも知れません。でもそんな中でも、最終SSは11位のタイムを出しました。(ライバルAE101は13位)全SSに渡って、12位が2ヶ所、13位が8ヶ所、14位が2ヶ所だったので、上りの最高のハイスピードコースにしては、頑張った結果ではないかと自負しています。
このラリーが、私にとっての今シーズンの最終ラリーとなりました。公私共に非常に多忙を極めていますが、また来シーズンも可能な限り頑張ってエントリーして行こうと思っています。
 

今シーズンの初戦は、3月12日〜13日の2011JMRC関東イーストラリーツアー第1戦 第27回アルタスラリー2011を予定していましたが、東日本大震災の翌日でしたので、当然中止となりました。よって、このあさま隠山岳ラリーが、私の今シーズンの初ラリーとなりました。
群馬ラリーシリーズも第1戦と第2戦が中止になりましたので、エントラントの多くはラリーに参加出来ていない状況だったはずです。そのためか、エントリー総数は45台、内Bクラスへのエントリーは25台と、かなり盛況と言える状況でした。エントリー台数は多いのですが、我がCA4Aミラージュと勝負になると思われるマシンはAE101レビン1台しかなく、実際にコース状況も我々には不利な状況でした。前日の雨の影響で、競技前半くらいは泥と枯葉がウェッティな状況で、ほぼコース全線にあると言う状態でしたが、天候が良かったため後半は当然パワー勝負の様相を呈していました。第1ステージは、2.64kmのSSが2本、10.19kmのSSが1本でしたが、第2ステージは、反対に2.64kmのSSが1本、10.19kmのSSが2本と言う設定でしたので、天候の回復に伴ってますます不利な状況になって行きました。

あさま隠山岳ラリー2011 2011JMRC群馬ラリーシリーズ 第3戦
日程:2011年 6月19日 主催:オートスポーツクラブ あさま隠
開催場所 群馬県吾妻郡東吾妻町周辺 150km

 今回の成績については、結論から言うとBクラス16位で終わりました。私よりも上位のマシンは、1位〜3位、5位、9位、10位、14位の7台がDC2インテグラ、4位がDB8インテグラ、6位がEF8 CR―X、7位がEK4シビック、15位がEK9シビックとターマックのハイスピードコースで絶対のパフォーマンスを発揮するホンダ勢が名を連ねています。それ以外にも、8位、13位がEP82スターレットターボ、11位、12位がCJ4Aミラージュと言う状況ですので、今回も明らかに我がCA4Aミラージュよりもポテンシャルが高いマシンばかりと勝負する結果となった訳ですから、16位はある程度納得の行く結果と言えると思いますし、ライバル視していたAE101レビンがドライバの体調不良によりリタイヤしましたので、エントリーしているマシンの中では最も不利なマシンだった事になります。私も第2ステージは、かなり頑張ってタイムアップさせましたが、及びませんでした。
でも、私よりも下位のマシンは、EP82スターレットターボが1台、EK9シビックが2台、DC2インテグラが1台、CJ4Aミラージュが2台と、明らかにCA4Aミラージュよりもポテンシャルが高いマシンばかりでしたので、ハイポテンシャルのマシン勢の一角を切り崩したと言える結果です。因みに、AE101レビン以外にもEP82スターレットターボとCJ4Aミラージュが1台ずつリタイヤしていますので、完走したBクラス22台中の16位は、自分としてはそれ程がっかりする結果では無いと判断しています。当然、残念な気持ちや悔しい気持ちも感じてはいますが、リザルト分析した結果では、止むを得ない成績だと思います。また、前日のレッキに参加出来なかったチームは、我々を含め数チームしかいなかったらしいので、ぶっつけ本番で出した結果にしては悪くない結果だと思う事にします。

次回は、少しでも上位に食い込める様、頑張ります。

今年も、高速コースで有名な「群馬サイクルスポーツセンター(GCSC)」で行なわれる、走行会に参加して来ました。今年は、今まで参加した走行会とは異なり、コースの管理者である(株)群馬サイクルスポーツセンターが主催するイベントです。
実は、4月24日にもGCSC主催の「群サイ フリー走行会」に申し込んだのですが、当日GCSC近くのコンビニの駐車場で、クラッチが突然踏み抜けて切れなくなると言うトラブルが発生し、GCSCのパドックで1日中修理作業をしていたと言う出来事がありました。クラッチ・レリーズ・シリンダを分解点検したところ、カップの亀裂が原因だと判明しましたが、最寄のディーラである沼田の三菱にTELするも、最近はA/T車ばかりなので、クラッチ関連のパーツは取り寄せになると言うつれない回答。灰色の脳細胞に鞭打って熟慮を重ねた結果、ミニカ等の軽自動車のリヤ・ドラム・ブレーキに使用されているホイール・シリンダのカップなら流用出来るのでは?と思いつき、分解した不具合カップを手に、仲間の車で沼田まで部品調達に行きました。その結果、ナーイス!まんまと流用可能なホイール・シリンダ・カップを入手して、無事応急修理完了しました。せっかく晴れていたのに、1本も走行は出来ませんでしたが、イベント終了間際にクラッチ・レリーズ・シリンダへ行くオイル・パイプが亀裂して、私のCA4Aミラージュと同じ症状に陥った私のナビのCJ4Aミラージュも、工夫に工夫を重ねて応急処置出来たので、整備士の血が満足した一日でした。 

群サイ フリー走行会 スポット参加走行会
日程:2011年 5月29日 主催:株式会社 群馬サイクルスポーツセンター
開催場所

群馬サイクルスポーツセンター(GCSC)

さて、肝心の走行会の内容ですが、あいにくのかなりの量の雨が降り続けると言う、決して良くは無いコンディションでしたが、昨シーズン以来、ほとんど走行しておらず、ブランクが大分あったため、全開走行に対する恐怖心が多少あったのですが、お蔭様でほとんど解消出来ました。
ここで、今回もイベント終了間際にトラブルが発生しました。私のメインナビであるW君が駆るCJ4Aが、ゆるい左高速コーナで突然の挙動変化を起こし、コース右側の土手にクラッシュして一瞬横転し、ルーフが損傷する様な完全な転倒には至りませんでしたが、右フロント、フロント部、左リヤ・クォータを含む左側面全体を損傷すると言う、結構大きな破損をしてしまいました。大破とは言えないかも知れませんが、十分に「中破」のレベルです。後日、彼が撮影していたオンボード・カメラの画像を何度もチェックしましたが、クラッシュ直前の急過ぎる挙動変化の原因は掴めませんでした。クラッシュ直後に、右フロント・タイヤのクリップ・ナットが4個共飛んで、右フロント・タイヤが外れかかっていたので、これが何らかの原因かも知れません。ただ、ナットは4個共現場にまとまって落ちていましたし、いくらアルミ・ナットと言えども、入力は後方へ向かうはずですので、4個共一度に飛ぶ事は、考えにくい現象です。カメラの動画からも、直前にステアリングに振動等の異常は発生していた様子はないし、本人も車両の異状は感じられなかったと証言しています。未だに、真の原因は不明です。因みに、本人は中古部品を多用し、「ちゃんと動けば良い」と言うレベルのラリー車鈑金で済ませるつもりの様です。(^_^;)