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モータースポーツ情報

このページでは、当社が関わった競技イベントについての情報を載せています。競技中の写真等も順次追加して行きます。

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2010JMRC群馬ラリーシリーズの最終戦で、私にとっても今シーズン最後のラリーでしたので、内心かなり気合は入っていました。エントリー総数は43台、内Bクラスへのエントリーは20台と、近年の地方ラリーとしてはかなり盛況と言える状況でした。うちBクラスの1台が不出走でしたので、総数では42 台、Bクラスは19台で争うと言う結果になりました。エントリー台数が多いので、我がCA4Aミラージュと勝負になると思われるマシンのエントリー数もい つもよりは多く、おのずと気合が入ります。私以外のエントリーマシンの内訳は、DC2インテグラが4台、EP82スターレットターボが4台、EK9シビッ クが1台、DE3A三菱FTOが1台、AE86トレノが1台、AE101レビンが1台、CJ4Aミラージュが5台、JN15パルサーが1台と言う状況でした。FTOのポテンシャルは未知数ですが、インテグラ、スターレット、シビックは明らかに我がCA4Aミラージュよりもポテンシャルが高いし、AE86も 前回エントリーしたあさま隠山岳ラリーで4位に入賞しているマシンですので、今回私がライバル視していたのはAE101レビン、CJ4Aミラージュ、JN15パルサーの3車種7台でした。天候は、競技中を通して雨が降っており、時折かなり激しく降ると言う悪コンディションでしたが、一応ベテランと言われても仕方が無い年数ラリーをやっている私としては、雨のラリーはそれ程嫌いでは無くむしろパワー差が出難いので、スタート前はある程度の期待をしていました。

第56回チームif山岳ラリー 2010JMRC群馬ラリーシリーズ 第6戦
日程:2010年10月 9日〜10日 主催:オートスポーツクラブ・チームイフ
開催場所 群馬県吾妻郡嬬恋村周辺 180km

成績は、結論から言うとBクラス19台出走中、完走16台、その内の14位でした。設定はオールターマックで、上り主体のハイスピードコースばかりで、第1ステージは1.512kmのSSが3本、1.454kmのSSが2本、1.681kmのSSが2本、第2ステージは3.495kmのSSが2本、2.347kmのSSが2本、5.648kmのSSが2本と、トータル33.786km/13本のSSで争うと言う、かなり我がミラージュにとってはハー ドな内容でした。
しかしながら、第1ステージが終了した時点ではBクラス11位と、状況を考えるとかなりの好成績で、5本のSSは12位〜15位のタイムに終わりましたが、7位のタイムを出したSSが1本、8位のタイムを出したSSが1本あり、大健闘と言える内容でした。第1ステージ終了時点 で、FTOとCJ4Aミラージュ2台がリタイヤしていましたので、ライバル視していたマシン達のトップのポジションを得ていた事になります。
「この調子で、第2ステージも頑張るぞー。」と意気込んでいたのですが、やってしまいました。第2ステージ最初のSS(だったと思います)で、Cクラスのマシン達が撒き散らした泥と小砂利に乗ってアンダステアを出してしまい、右側の石垣にクラッシュして右フロントコーナ部を破損してしまいました。練習不足のせいか、一瞬身体が固まってしまい、サイドブレーキを引いて回避する事が出来ませんでした。運良く側溝にははまらずに済んだので、すぐバックして抜け出し、ラリー自体は完走する事が出来ましたが、当然右の補助灯は割れてしまい、配線がショートしたのか左の補助灯も点灯しなくなってしまったばかりか、右のヘッドランプも光軸が下を向いてしまい、1〜2m先しか照らしてくれなくなってしまいました。雨も激しく、時折霧も出ると言うコンディションでしたので、第2ステージは先が全然読めず、恐怖と戦いながら頑張ってアクセルを踏みましたが、タイムはガタ落ちで、前述の成績で終わると言う結果になってしまいました。

クラッシュしたマシンの修復費用は非常に痛いですが、内容を冷静に分析するとそれ程悲観した内容ではなく、むしろ同等ポテンシャルのマシン達には競り勝っていたと言えるので、ドライバとしての満足感は結構なレベルで得る事が出来ました。来シーズンも頑張るぞーっ!!

今年は、ラリー合宿(実態は、泊まりの飲み会)のモータースポーツイベントとして、程よい広さのテクニカルコースで有名な「ヒーローしのいサーキット」で行なわれる、フリー走行会に参加して来ました。
企画としては、フリー走行を楽しんだ後、鬼怒川温泉に一泊して飲み会で盛り上がると言う内容でした。
参加者は、私が所属するラリーチームのチーム員を中心にしたラリー仲間達です。彼らのマシンは、ラリー仕様のDC2インテグラが2台、元イーストラリーツアーチャンピオンマシンのCJ4Aミラージュ、ラリー仕様のEK9シビック、ほぼフルノーマルのGC8インプレッサ及びオーリンズの足を入れた5ドアのFHP10プリメーラです。A/T車であるプリメーラは別にして、他のマシンは、サーキット走行のポテンシャルに関しては、我がCA4Aミラージュの一段も二段も上を行くマシンばかりです。でも、ラップタイムの勝負に来た訳ではなく、サーキット走行そのものを楽しみつつ、ハイスピードレンジでのマシンコントロールの練習が出来ればいいなと言う気持ちでした。 

ヒーローしのいサーキット フリー走行会(ラリー合宿) スポット参加走行会
日程:2010年 9月11日(pm) 主催:ヒーローしのいサーキット
開催場所 ヒーローしのいサーキット


走行は、15分間のフリー走行を都合2ヒート走行しましたが、1ヒート目は少ない人で9周〜多い人で15周、2ヒート目は少ない人で12周〜多い人で16周と言ったところでした。
1ヒート目のベストラップタイムは、M君のインテグラが52.665秒、N君のインテグラが53.939秒、私のミラージュが54.067秒、プリメーラが59.874秒、インプレッサが1分03.103秒でした。まあ、先に書いた3台は順当なタイムだと思われますが、なんとA/Tのプリメーラがインプレッサを3秒以上引き離したタイムを叩き出したのです。これには、参加者一同感心していました。
次に、2ヒート目のベストラップタイムは、私のミラージュが52.541秒、M君のインテグラが52.629秒、N君のインテグラが52.665秒、W君のミラージュが54.662秒、シビックが55.246秒、プリメーラが58.047秒でした。両ヒートを走行した4台全車が、全てタイムアップしていますが、ここで驚くべき結果が出た事が明らかになりました。そうです、私のCA4Aミラージュが、今回の仲間内の最速タイムを叩き出していたのです。ストレートでグングン近付いて来て、パスされた後もドンドン離されて行くインテグラに対抗するため、ライン取りを自分なりに熟慮しつつ各コーナを精一杯攻めていたのは事実ですが、まさかトップタイムに輝くとは思ってもいませんでした。ドライバとして自分も頑張りましたが、やはり以前の平成5年式CA4Aミラージュよりは、現在の平成6年式CA4Aミラージュの方が、明らかにポテンシャルが高い様です。

以上の様に、今回の走行会は私にとって色々な面で得るところが多いイベントとなりました。「今シーズンの残りのラリーも頑張るぞー。」と言う気持ちを新たにした一日でした。

今回のラリーは、SS1で0号車(先行車)がコースアウトすると言う波乱含みのスタートとなりました。我々は、ゼッケン25だったのですが、スタートする直前に、さらにBクラスのクルーがコースアウトしました。 このラリーでは、結果的にエントラントだけで、Bクラス4台、Cクラス1台、Aクラス2台の合計7台がコースアウトまたはクラッシュリタイヤしました。Aクラスの1台は、最終SSのひとつ前のSS5でリタイヤしたのですが、ナビが怪我をして救急車騒ぎになったために最終のSS6はキャンセルになってしまいました。表彰式での発表では、ナビの怪我は大した事は無かった様なので一安心でした。

あさま隠山岳ラリー 2010 2010JMRC群馬ラリーシリーズ 第3戦
日程:2010年 6月 6日 主催:オートスポーツクラブ あさま隠
開催場所 群馬県吾妻郡吾妻町周辺 150km



成績は、Bクラス14台エントリー中、完走10台、その内の9位でした。設定が上り主体のハイスピードコースで、約5kmのSSが4本、約10kmのSS が2本でしたので、ハイパワーマシンとは勝負にならない事は解かっていましたので、今回はあまり落ち込んではいません。グラベル主体の設定だったらしい、 前回の第2戦「くれさかラリー2010」で2位に入ったCA4Aミラージュといい勝負だった事や、今までの5年式のミラージュではこのところいつも負けて いたAE101に完全勝利した事など、それなりに満足行く内容でした。 1ステージの前半で、タイヤの空気圧が大幅に高過ぎて、全然グリップしなかった事、1ステージの後半からクラッチペダルの踏み応えが無くなり、全く切れな くなる等の不具合があったため、ライバル視していたCA4Aは8位に入りましたが、私は9位に終わりました。しかしながら、SS5では4秒勝ちましたの で、次回に希望を残す結果となりました。まして、「くれさかラリー」でグラベル主体のラリーなら、CA4Aミラージュでもまだまだ勝負になるという事を証 明してくれたので、当面はこのCA4Aミラージュをライバル視して行こうと思います。
因みに、その他の私よりも上位のマシンは、1、2、3、 5、7位がDC2、4位が峠仕様のAE86トレノ、6位がCJ4Aでした。全くこう言うコース設定では、DC2を始めとするハイパワーマシンには歯が立ち ませんね。次回も、自分に許された環境の中で、精一杯頑張ります。 

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